http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090108/182238/
「意味が分からない。筋が通らない。これはアンシャンレジュームとの戦い。
裁判でも何でもする。必ず崩す」楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏のかなり過激な発言。
楽天だけで10万件超えの署名を提出してるのに全くの無視、
さすがに業を煮やしたと言ったところでしょうか。
ちなみに昨年の楽天の「ショップ・オブ・ザ・イヤー2008」グランプリはケンコーコム。
同社は医薬品だけを販売してる訳ではないですが、
グランプリが医薬品カテゴリ内のショップと言う事だけを見ても
如何に医薬品のネット販売の需要があるのかが分ります。
売り上げは前年比60%増の31億円との事。
楽天としては店舗の売り上げの一部がシステム利用料の名目で
支払われるようなので、医薬品カテゴリのショップ全体が売り上げ減になると、
楽天側も当然不利益を被ると言う事もあり必死なんでしょう。
当然企業業績に響いてくるから、株価にも影響が波及しそうです。
ヤフーや当然ケンコーコムのような医薬品のネット販売業者は直撃ですし。
年明け早々に施行なんて話でしたが、今のところはまだのようですね。
この改正薬事法が施行されるようだと、国内で承認されてない
薬やサプリの個人輸入もアウトになっちゃう気もします。
対岸の火事とは思わず今後も注視していきたい問題です。

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