「医薬品のネット販売規制、困ります」楽天が署名呼び掛け
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21527.html薬のネット販売「全面禁止を」薬害被害者らが要望書提出
http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY200811170342.html医薬品ネット販売めぐり対立 規制改革会議と厚労省
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111101000991.html規制をしろと要望してるのは、薬害被害者団体や消費者団体など24団体
反対してるのは、楽天やケンコーコム等のネット販売業者。
厚生労働省は風邪薬などのネット販売を禁じる省令改正を検討していて、
それに対して異議を唱えて反対してるのは、政府の規制改革会議
って図式のようです。
肝心の消費者が完全に置き去りにされてる感が。
まぁ、現在はネット上で薬の詳細な情報まで簡単に入手出来る時代だし、
どのような効能や副作用があってってのも簡単に調べられる訳で、
対面だろうが、ネットだろうが、どのような形で入手するかは
自己責任を大前提として個人の自由だと私個人は考えてます。
今やプロペシアなんて病院受診すりゃ誰でも手に入るけど、
こんな状況もあるって事を厚労省のお役人さんは知ってるのかな?
http://agaaga.blog62.fc2.com/blog-entry-3.htmlルルとかリアップとかより、プロペシアのほうが
遥かにリスキーな薬だと思いますけど...

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情報が入り乱れまくってるので直接、厚生労働省に電話してみました。
すると以下の答えが返ってきました。
あくまで今回は国内でのネット販売規制が目的であり、個人輸入代行でのネット販売を規制する意図はない。
しかし、ネット販売規制そのものを設ければ、輸入代行もアウトにすること条件ができるのも確か。
現時点では個人輸入代行のネット販売規制は条件に入っていないが、今回の規制が後にネットでの薬輸入代行規制に繋がる可能性はあるかもしれないとのことです。
次に輸入代行業者に2,3件電話してみました。
基本的にどこも厚生労働省から何も聞いていないとのこと。
また、今回のネット販売規制については自分たちとは別問題だと考えているとのこと。
もし、規制がかかった場合は、法に従うと言っていました。
んで、薬の個人輸入が一切できなくなるかどうかを聞いてみました。
例えば、向こうの友人やネットでの個人輸入請負人に薬を買ってももらって
日本に送ってもらう分には一応OKらしいです。
また海外の企業に直接頼んで送ってもらうのもOK。
要するにグレーゾーンですね。
個人間のやりとりだから、そこまでは規制できないそうです。
海外に関しては日本の法的管理外なので。
ただ、用法容量的に1ヶ月か2ヶ月というのは厳守するようにとのことです。
とりあえず、ネットでの薬の個人輸入代行が現時点ではできなくなるかどうかはグレーゾンですね。
また、もしそうなったとしても個人間の薬輸入代行は可能とのことです。
規制撤廃できるようにしたですね。
もし、規制されたら結構輸入するのが面倒になりますから。